寒い日が続いていますね。

   

 寒い日が続いていますね。

 そんな時こそ、温もりが恋しくなります。だから外からの愛や優しさに敏感になるものです。でも淋しいからといって外に愛を求めすぎると関係性が重くなったり、愛情だと思っていたものが、性ホルモンに翻弄される恋だったりするケースもありますから要注意。

 どちらにしても孤独を補うのに「すべて私の淋しさの重荷を誰か背負って!」とパートナーに孤独の重荷をすべて背負わせると、やがて相手は逃げ出してしまいます。

 愛を長続きさせるには、誰かに荷物を丸投げするのではなく、自分でも荷物の半分は背負える心の強さが必要になります。

 あなたは1人で孤独な荷物を背負えますか?
 誰かに孤独と不安を訴えて、相手に心配させることで、相手からの愛情確認作業をしていませんか?
 
 それが孤独の荷物を相手に丸投げしていることになるのです。

 自分でも半分の孤独を背負う強さが必要です。その為にも独りで「孤独での過ごし方」を学ぶ必要があります。

 この時期は空気が乾燥して澄んでいるので星が綺麗に見えます。

 また、暖かい場所で読書もよいかもしれませんね。もちろん、料理のレシピを開発するのもよいでしょう。

 分かりますか?

 これらは自分を高めるとともに2人で過ごす時間のために、自分の中に宝物を増やすことにもつながりますよね。宝物が増えるとプレゼントしやすくなるからです。僕は孤独な時こそ、自分の中に人に与えられるものを増やす時間に使います。これは仕事でも、人生でも、家族に対しても同じです。自分の中にプレゼントの材料を蓄えない人は、愛する人たちと過ごしてもプレゼントするものが自分の中にない。

 ご主人がかまってくれないと嘆いていた奥さんが、僕の教室に来たことをキッカケに1人の時間を、自分の中にワクワクする知識をふんだんに蓄える時間に切り替えました。そして、忙しいご主人に代わって、ビジネスに役立ちそうな情報をピックアップしてストックしました。休日にご主人と2人きりになった時に、余裕がある時に語ったり、見せたりして、ご主人にプレゼントするようになったことがキッカケとなって夫婦の危機を乗り越えました。

 その女性は過去を振り返って、あの頃は、ご主人に「淋しい…」「会話をして!」「早く会社から帰って来れないの?」と孤独を相手に救ってもらうことばかり考えていました。今はそんな時間を自分の中に情報をストックしたり、自分と一緒にいたくなるような妻になれるように「ガンバっています❣️」とキラキラした瞳で語っていました。

 そう、前を向いた女性は美しいのです。

 あなたは誰かに重荷を全部背負わせようとしていませんか?

依存の強い人は、誰かを恨みやすいです。
                心理カウンセラー衛藤信之


              

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
心理カウンセラー衛藤信之
公式LINEアカウントができました!

お友だち追加よろしくお願いします。
https://ws.formzu.net/sfgen/S66282504/
今なら4日間の集中講座プレゼント中
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image.png です

 - ブログ

>