立ち向かえ!

      2019/04/21

今日は博多から大阪に向かった。

十数年間、博多、大阪、名古屋、東京を毎週移動しているし、その間に顧問企業の講演会が各地である。今までの移動距離を換算すると僕は地球をどれくらい移動しているのだろう⁈
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自分の身体が、どれくらいの耐久力があるのか。ストイックなまでに追い込みたくなる。

極真空手の大山倍達柔道は、身体を極限までイジメ抜いた中ドンッに、身体の究極の美しさ宝石ブルーがあると言った。

自分(サボリ魔、優柔不断、飽き性)を知っているから、ある時から、自分を追い込み生きてきたように思う。

今では,その逆のイメージで評されるようになったけど••••。

臆病だから強い男を目指し、真の男を追及した「老人と海]のアーネスト・ヘミングウェイに不思議と共感する。

性格の英語パーソナリティ(personality)は、ラテン語のペルソナ(仮面)からきている。だから、いつでも付け替えることも可能なのです。自分が今後どんな仮面をつけ続けたいのか?

それをつけ続けると、いつかは自分の素顔になる。だから、自分に少しムリをしてでも成りたい自分をデザインし続けることが大切なのです。もちろん、ムリは禁物禁止ですが。

S.フロイトは、子供の時は嫌なものを避けて、楽しいことを求める快楽原則が中心の生活。でも、大人になることは、自分の嫌なことや、避けたい現実と戦わないといけない。

この現実原則に立ち向かい強くなることを人は「成長した」と言います。

フロイトは、快楽原則から現実原則に向かうことで困難に立ち向かい鍛えられ人は精神的に成熟するという。

沢尻エリカ嬢(好きなんだけどなぁ)のように、前向き(progressive)に生きるより、現実の困難にぶつかると、また退行的(regressive)に現実から目をそらすように、前の恋人と快楽の世界に逃げ込んでしまう。

しかし、彼女はより快楽で楽しい芸能生活に憧れも未練もある。だから、甘い言葉に導かれて芸能界に舞い戻る。

けれど、礼儀や約束が必要な成熟した大人の現実原則は彼女は好まない。
だから、大人として現実原則をさけて、快楽原則へと「子供返り」し、また元恋人に救いを求めて甘い幻想の世界へ「退行」をくり返してしまう。

僕としては乗り越えて、立派な役者を目指してほしいのだけれど。惜しい人材だから、今後の彼女に期待したい。

でも、彼女を笑える人は少ないのではないかな。

今は自分探しが流行って「外」の世界に旅立つ人が多い。でも、それも現実の厳しさを避ける快楽原則の幼児性なのかもしれない。

自分の今いる場所から逃げないで「内」に立ち向かわなければならない時もある。
今、失われた「努力」とか「忍耐」とかを引っ提げて!

さて、今日はホテルニューオータニ大阪で第一生命保険の講演会があり、その後、名古屋に向かって夜の講座に全力で挑みます。それが、僕の今日の現実原則です。

現実の厳しさの中で、自分探しをするために少しは僕も眠らなくてはですね•••••ZZZZキラキラ




衛藤先生から直接学ぼう メモ

日本メンタルヘルス協会は輝くあなたになれる場所です。

                              http://www.mental.co.jp/

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