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大阪校 佐藤 晶子さん(57歳 女性)
日本メンタルヘルス協会の講座を受け始めて早二ヶ月、この日は私が一番受けたかった講座。「どんな時も自分をコントロール出来る魔法の暗示」。ん?社会最適応評価尺度…む、むずかしい・・・。
でも衛藤先生の巧みなお話に引き込まれ、笑ったり泣いたり…本当に楽しい。
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大阪校 成瀬 孝さん(34歳 男性)
「許すことができない」 僕は会社の上司との関係を悩んだのがきっかけで日本メンタルヘルス協会に来ることになりました。 「お前なんか辞めてしまえ!」「本気で怒突かなわからんか!」暴力を受け、罵声を浴び、心が傷つき落ち込みました。
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名古屋校 伊藤 歌奈子さん(36歳 女性)
日本メンタルヘルス協会に出会い、そこから広がる人とのつながりで学んだことは言葉では言い尽くせないほど、心の奥深くから溢れてきます。こうしてレポートを書いていますが、昨年の基礎コース終了時ではこの後に書く経験もしていなければ、様々な感情は生まれていませんでした。
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東京校 木下 淳子さん(40歳 女性)
結婚してからずっとこれまで、引っ越しを繰り返してきました。
一年二年ごとに、命ぜられるがままに。
いつもなんだか長い旅の途中のような、そんな感じでした。
夕暮れに買い物に行くと、私はどこにいるのやらと、不思議な感覚によくなるのです。
同じ場所に長く住んだら、そうではなくなるのかな、落ち着くのかなと思っていましたが、今の土地に8年と少し腰を据えましたら、なぜだかもっと落ち着かなくなってしまったのです。心が。
その心も、ずっと旅ばかりしていました。
過去に向かってずんずん走っては転び、
未来にはいつでも妄想ジェットコースターで飛んで行き、怖がっては、
穴に身を潜めじっとじっとじっとして、
モグラになってなにも感じないようにしてみたり・・・
メンタルの講座で、衛藤先生がおっしゃった、『今ここに』
いつもいなかった、私です。
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いろんな思いを抑え、自分自身を大切にしていなかった… |
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大阪校 石川 達之さん(54歳 男性)
私が日本メンタルヘルス協会の講座を受講すると決めたのは、数か月前から受講していた妻の話に興味を持ったからでした。妻は5年前からうつ病になり、昨年は仕事も辞め、どうやって生きていったらいいのか、模索する日々を送っていました。一方私は、そんな妻への想いを曲にし、その歌を歌う機会が多くなりました。ライブが終わると人目を避けるように近づいて来るお客さんから、うつ病の家族のことを相談されることが何度もありました。でも、うつ病については妻と本からの知識しかない私は、その度に返答に困っていました。
そんな時に妻からメンタルの講座の話を聞き、その講座を受講して得た知識で相談に応えることができるのではないかと思うようになったのです。 まず体験セミナーに参加し、その面白さと「生き方」についての示唆に富んだお話に引き込まれるように聴き入ってしまいました。妻から「すごく楽しかった。」とは聞いていましたが、予想をはるかに超える衝撃を受けました。
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